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2014年01月24日

本田圭佑の海外の反応最新版

ACミランへ移籍した、本田圭佑の試合ごとのイタリア各紙の最新の評価をみてみましょう。

■1月12日
第19節サッスオーロ戦(アウェイ)※公式戦初出場
ACミラン3-4サッスオーロ


ベンチスタートとなった本田は後半20分からデビュー。
ポスト直撃シュートなど存在感を示すも敗戦してしまった。

この試合に対して、イタリア各紙の本田圭佑の採点です。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』=6点
チームのベストプレーヤーに選出。

『コッリエレ・デッロ・スポルト』=6点
モントリーヴォと並ぶチーム最高点。
「いくつかの良いタッチとポスト直撃のシュートでセリエAデビュー」

『トゥットスポルト』=6.5点
モントリーヴォと並ぶチーム最高点。
「客観的に難しい状況でデビューしたにもかかわらず、一発を持っていることを示した。
ポスト直撃は“不運のオスカー賞”だ」


■1月19日
第20節ベローナ戦(ホーム)※リーグ戦初先発試合
ACミラン1−0ベローナ


本田は先発出場して、63分までプレーしました。

この試合に対して、イタリア各紙の本田圭佑の採点です。

◎「ガゼッタ・デロ・スポルト」=最低点5.5点
ロビーニョ、シルベストレ、ビルサと並ぶ最低点。
「ホンダ、空っぽ。カカは抜け目ないハイレベルなプレー」

◎「コリエレ・デロ・スポルト」=5点
 ロービニョに並ぶ最低点。
「ホンダには敵陣に切れ込む仕事がなかった」

◎「トゥット・スポルト」=5点


■1月22日
ウディネーゼ戦(ホーム)※コッパ・イタリアの準々決勝
ACミラン1ー2ウディネーゼ


ACミランはウディネーゼ対して1−2とビハインドの状態で

本田圭佑は後半37分より出場したが、出場時間自体が短く、

シュートも1本と殆ど見せ場を作れないまま試合は終了しました。

結果、ACミランはホームでウディネーゼに逆転負けを許しました。

この試合に対して、イタリア各紙の本田圭佑の採点です。

◎「ガゼッタ・デロ・スポルト」=採点なし
「本田:シュート1回、ドリブルは0回。入団会見でこの日本人は、決して諦めないと語った。しかしセードルフ監督から与えられた数分では、彼さえも忍耐を強いられたジャングルの中で、適切な道を見つけられなかった」

◎「コリエレ・デロ・スポルト」=採点・寸評もなし

◎「トゥット・スポルト」=5.5
「手で触っても感じられないほど微細な影響だった」
posted by マリー at 01:28| Comment(0) | 本田圭佑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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