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2013年12月25日

2015年のクラブワールドカップ日本で開催へ


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サッカー日本協会が、2015年以降のクラブワールドカップの開催地立候補に

立候補することを前向きに検討しているようです。

現段階では、2013年に引き続き2014年もモロッコで開催されることは決まっています。

元々はヨーロッパ王者と南米王者の頂点を決める大会として、

中立国の日本で世界一決定戦が開催されたのが最初の日本開催のきっかけでした。

現在は下記の6大陸王者を決める世界一決定戦として開催されています。

・ヨーロッパ【UEFAチャンピオンズリーグ】
・アジア王者【AFCチャンピオンズリーグ】
・アフリカ王者【CAFチャンピオンズリーグ】
・北中米カリブ海王者【CONCACAFチャンピオンズリーグ】
・ 南米王者【コパ・リベルタドーレス】
・ オセアニア王者【OFCチャンピオンズリーグ】

各リーグでの優勝チームが大会へ参加する権利が与えられる。

しかし日本での大会開催に当たり問題も多いのも事実です。

1番の問題として大きく取り上げられているのが、興行収入面です。

日本で最後に行われたFIFAワールドカップでは1億円以上の赤字を計上したそうです。

この赤字は殆ど日本協会が負担しました。

開催を重ねる毎に赤字の計上額は減少傾向ですが、FIFAの補填額が少ないのも悩みどころです。

準決勝・決勝の観客動員数は文句なし(特にヨーロッパ王者の試合)ですが、

トーナメント序盤・中盤(南米王者・ヨーロッパ王者の試合を除く)の、

他の大陸王者の試合は知名度が低く集客が厳しいようです。

集客が少ないということはもちろん視聴率も低迷してしまいます。

やはり日本開催の課題としては、

準決勝・決勝までの試合ををどう盛り上げるかがポイントです。

しかし日本での大会実績は十分ですし、安心できる大会運営ということは間違いありません。

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ぜひ2015年のクラブワールドカップは時差のない日本で観たいですね!
posted by マリー at 08:20| Comment(0) | クラブワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

【結果】バイエルン・ミュウヘンクラブ世界一!開催国ラジャ・カサブランカに快勝〜ゴールデンボールはリベリーが受賞!クラブワールドカップ〜

12月21日(土)に2013年FIFAクラブ・ワールドカップの決勝が行われ、

バイエルン・ミュウヘン(ヨーロッパ王者)とラジャ・カサブランカ(開催国)が対戦しました。

試合展開は序盤からバイエルンが押し込む展開となりました。

先制点は開始7分にバイエルンミュウヘンのダンテ選手がボールをゴール前で受けネットを揺らしました。

2点目はゴール正面からチアゴ・アルカンタラが強烈なミドルシュートを放ちゴール。

前半終了間際にラジャ・カサブランカの決定機がおとずれましたが、

GKノイヤー選手のファインセーブに合い無失点のまま後半へ。

後半は、バイエルンミュウヘンに終止主導権があり、GKノイヤーのファインセーブもあった。

終盤にラジャ・カサブランカの反撃を受けたが、無失点で切り抜けて2−0のまま試合終了。

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見事クラブ世界一に輝いた。

ラジャ・カサブランカは連戦で疲労もあったでしょう。

ヨーロッパ王者相手に善戦していましたね。

決勝戦に相応しい良い試合だったと思います。

3位決定戦はアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)が広州恒大(中国)に3―2で競り勝ちました。

最終順位と各表彰は以下の通りです。

◎順位
1位 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
2位 ラジャ・カサブランカ(モロッコ)
3位 アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
4位 広州恒大(中国)
5位 モンテレイ(メキシコ)
6位 アル・アハリ(エジプト)
7位 オークランド・シティ(ニュージーランド)


◎得点ランキング
ロナウジーニョ   (アトレチコ・ミネイロ)
ダリオ・コンカ   (広州恒大)
セサル・デルガド  (モンテレイ)
ムフシン・ヤジュール(ラジャ・カサブランカ)

各4選手がそれぞて得点数を2点上げで得点ランキングで1位になりました。

◎FIFAフェアプレー賞: バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

◎ゴールデンボール:フランク・リベリー(バイエルン・ミュンヘン)
◎シルバーボール :フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)
◎ブロンズボール :ムフシン・ヤジュール(ラジャ・カサブランカ)

2014年のクラブワールドカップも今年と同じくモロッコで開催されます。
posted by マリー at 13:01| Comment(0) | クラブワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

【動画】ロナウジーニョ一発退場!アトレチコ・ミネイロは3位で大会を終える。〜クラブワールドカップ〜

クラブワールドカップは21日に、3位決定戦が行われました。

準決勝で惜しくも敗退した、アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)と広州恒大(中国)が激突。

ラジャ・カサブランカに敗れ決勝進出を逃したことに失望していたロナウジーニョでしたが、

「高い順位で大会を去る」と宣言しており、3位決定戦への意気込みを示していました。

試合は開始2分。タルデッリ(アトレチコ・ミネイロ)のゴールで早々と先制し1ー0とする。

その後は前半9分にムリキ(広州恒大)、15分にコンカ(広州恒大)にPKを決められ

1−2となりアトレチコ・ミネイロは逆転をされました。

しかし、ロナウジーニョは前半ロスタイムに、2戦連続となる華麗なフリーキックを決め

2-2の同点に追いつく得点を挙げました。

後半に入り広州恒大のラフプレーが目立ち始めます。

スコアが動かないまま後半が終了しようとした時に事件は起きました。



ロナウジーニョが、後半42分に広州恒大の趙旭日を蹴り、

これがラフプレーと見なされ一発レッドカードを受けて退場となってしまったのです。

ロナウジーニョの退場により、試合終盤を10人で戦うこととなりましたが、

途中出場のルアンが決勝点を挙げ、

最終スコアを

アトレチコ・ミネイロ 3ー2 広州恒大

としアトレチコ・ミネイロが見事3位となりました。


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ロナウジーニョ選手にとっては後味の悪い大会になってしまいましたが、

また来年のリベンジに期待したいですね。


posted by マリー at 20:29| Comment(0) | クラブワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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