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2013年12月10日

浅田真央選手トリプルアクセル2度の転倒もグランプリファイナル(GP)優勝!V2達成!

フィギュアスケートのグランプリファイナルがマリンメッセ福岡で行われ、

女子ショートプログラム(SP)で首位の浅田真央選手が、

トリプルアクセルを2回試みるも、2度とも転倒をしてしまいました。

しかし、ここからが浅田真央選手のすごい所です。

後半の演技はきちんとまとめ、失敗の影響を見せずに最後まで堂々と演技を披露しました。

結果、、、

131.66点(技術点63.87点、演技構成点68.79点、、減点1.00点)ショートプログラムとの合計点204.02点として、

グランプリファイナル2連覇を達成しました!

以下表彰台です。

2位…SP4位のユリア・リプニツカヤ(ロシア)
125.45点(技術点64.93点、演技構成点60.52点)
SPとの合計192.07点

3位…SP3位のアシュリー・ワグナー(米国)
119.47点(技術点56.06点、演技構成点64.41点、減点1点)
SPとの合計187.61点

今回の浅田真央選手の演技構成のポイントとしては、

トリプルアクセルを2回演技内に入れたことです。

これは、実に4季ぶりのこと。

結果は2回とも失敗に終わりましたが、演技終了後のコメントや表情からは

攻めた結果の失敗ということもあり悔しさ半面、満足度半面とう感じでした。

前回のオリンピックでキムヨナ選手に金メダルの座を譲ってから、

彼女の中で常に苦悩と成長を繰り返してきています。

逆にキムヨナ選手は、1度頂点に立った者の宿命なのか、

この4年で大きな成長は見受けられないような気がします。

浅田真央選手はソチオリンピックを見据えた攻めの演技を披露して

今回頂点に立っています。

これはジャンプだけではなく総合的に成長している証拠!

次のソチオリンピックは浅田真央選手の真央スマイルが見たいですね!
posted by マリー at 02:00| Comment(0) | その他つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

楽天がマー君(田中将大投手)のメジャー移籍残留要請へ!?

来週中にも合意に至るであろう、プロ野球の新ポスティングシステム。


今回このシステムを使ってメジャー移籍を検討中のマー君こと田中将大投手。


新システムが合意をすれば田中将大投手のメジャー移籍は


秒読み段階であると伝えられていましたが、ここにきて急展開がありました。


なんと、


球団側が上限20億円に対して、メジャー移籍に難色を示したのです。


過去にポスティングシステム利用した


日本人選手で松阪投手(60億円)、ダルビッシュ有投手(40億円)に比べると


今回の上限を設定した20億円とはメジャー球団にとって、


有利な条件になったというこ
とは一目瞭然です。


一部報道では、田中将大投手の契約金総額は日本人ポスティング史上最高額の


契約金100億円

とも言われています。


この上限20億円は田中将大投手に対して適正価格ではないと判断した球団(楽天)側は、


メジャー移籍を引き留めることを決断したようです。


マー君のメジャー移籍に、またもや障害が発生してしまいました。


気持ちよく年が越せるよう早目の解決をしてあげてほしいです。


毎年ポスティングシステムに振り回される選手はとても可哀想ですし。。。


私としてはお金ではなく、彼のメジャー行きの夢を尊重して


快く送り出して欲しいと思いますが、、、


球団側はどのような判断を下すのか。


今後の展開に目が離せません!
posted by マリー at 00:30| Comment(0) | その他つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

新ポスティングシステム(入札制度)来週中にも合意へ

現在協議中の新ポスティングシステム(入札制度)が来週にも正式合意へ
至るのではないかと報道されています。

そもそもポスティングシステムとは…
フリーエージェント(FA)権を持たない日本プロ野球選手(NPB)が、
アメリカのメジャーリーグ(MLB)への移籍を希望し、
移籍を所属球団が容認した場合に行われる移籍交渉のシステムのことです。

過去にこのシステムを利用して、移籍した日本人選手は、

・イチロー選手(2000年)シアトル・マリナーズ

・石井一久投手(2001年)ロサンゼルス・ドジャース

・大塚晶文投手(2003年)サンディエゴ・パドレス

・中村紀洋選手(2004年)ロサンゼルス・ドジャース

・森慎二投手(2005年)タンパベイ・デビルレイズ

・松坂大輔投手(2006年)ボストン・レッドソックス

・井川慶(2006年)ニューヨーク・ヤンキース

・岩村明憲選手(2006年)タンパベイ・デビルレイズ

・西岡剛選手(2010年)ミネソタ・ツインズ

・ダルビッシュ有投手(2011年)テキサス・レンジャーズ

・青木宣親選手(2011年)ミルウォーキー・ブルワーズ

11選手がポスティングシステムを利用して移籍をしました。

このシステムの特徴して、移籍可能なチームは入札制度において

最高金額の入札を行ったチームに限られる

ということです。

つまり、選手自身は移籍先のチームを選ぶ権利が与えられないのです。

この問題に直面し、破談になった選手もいます。

・岩隈久志投手(2010年)オークランド・アスレチックス

・中島裕之選手(2011年)ニューヨーク・ヤンキース

の2選手は希望条件とが折り合わず交渉球団と契約がまとまりませんでした。

上記の教訓を生かしてシステムの見直しをしていました。

そして、今回の新システムの最大のポイントは

メジャー複数球団との交渉を可能にするためのものです。

移籍が噂されている田中将大投手はFA権を持たないため、

今年中にメジャー移籍をする場合は、ポスティングシステムを利用して、移籍をすることになります。

つまり、新システムが合意にいたれば複数球団との争奪戦になる為、

選手にとってとても有利なシステムになるわけです。

しかし、この新ポスティングシステムは条件が加わります。

入札金上限20億円迄

入札金は選手には一銭もはいらず、球団に入るお金です。

そうです。

球団にとっては上限があることにより前回迄より不利になります。

田中投手のメジャーでの評価はダルビッシュ投手よりも上と言われています。

過去に高額入札金で移籍をした松坂投手が(60億円)・ダルビッシュ投手(40億円)に

比べて格安で選手を売ることになります。
(個人的には20億円でも十分高いとおもいますが。。。)

新システムが確定したら、球団次第で田中投手のメジャー移籍が大きく前進します。

田中投手がメジャーで活躍する姿を早く見たい気もしますが、

また一人スター選手が日本からいなくなるのも寂しいものです。

メジャーでも頑張れ!田中投手!!
posted by マリー at 11:19| Comment(0) | その他つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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